投稿者: tanaka
物件情報更新のお知らせ
2026年夏の不動産市場はどうなっている?🏠☀️
こんにちは!なないろ不動産です🌈
今回は、2026年夏時点の不動産市場についてお話ししたいと思います。
「今は家を買うべき?🤔」
「土地は値上がりしているの?📈」
「売るなら今が良いの?💰」
このようなご相談をいただくことが増えていますので、現在の状況を分かりやすくまとめてみました✨
📈 都市部と地方で差が広がる不動産市場
全国的に見ると大都市圏では地価の上昇が続いています。
人口が集中する地域では住宅需要が高く、マンションや土地の価格も比較的高い水準を維持しています🏙️
一方で地方では立地によって大きな差が出ています。
✅ 駅周辺
✅ 商業施設や病院が近い場所
✅ 利便性の高い住宅地
こうした場所は需要がありますが、
⚠️ 郊外
⚠️ 空き家が多い地域
⚠️ 交通の便が悪い場所
では売却に時間がかかるケースも少なくありません。
「不動産なら何でも売れる」という時代ではなくなってきています。
🏗️ 建築費は依然として高い状況
住宅やアパートの建築を考えている方が最も驚かれるのが建築費です。
近年続いている
🔹 資材価格の上昇
🔹 人手不足
🔹 輸送コストの増加
などの影響により建築費は高い水準が続いています。
数年前の感覚で予算を組むと「思ったより高かった💦」ということも珍しくありません。
新築を検討される方は、早めに建築会社へ相談し、資金計画を立てることをおすすめします。
🏦 住宅ローン金利にも注目
長く続いた超低金利時代から少しずつ変化が見られています。
もうフラット35の固定金利は3%を突破しました😮
時代の流れには逆らえない状況になってきましたが、これからも住宅ローンを利用する方は、
✔️ 固定金利
✔️ 変動金利
それぞれの特徴を理解しご自身に合った借入方法を選ぶことが重要です。
月々の返済額だけでなく、将来の金利変動リスクも考慮しておきたいところです。
🏠 空き家の相談が増加中
地方では空き家に関する相談が年々増えています。
相続した実家や利用予定のない住宅を放置すると、
⚠️ 建物の老朽化
⚠️ 雑草の繁茂
⚠️ 防犯上の問題
など様々なリスクが発生します。
「まだ使うかもしれない」
と思っていても、数年後にはさらに売却が難しくなるケースもあります。
使わない不動産は早めに方向性を考えることが大切です😊
🌈 なないろ不動産からのひとこと
2026年の不動産市場は、
「良い物件は動く」
「条件が厳しい物件は時間がかかる」
という二極化がさらに進んでいる印象です。
売却を考えている方も、購入を考えている方も、まずは現在の相場や市場状況を知ることが大切です✨
不動産は一つとして同じものがありません。
ネットの情報だけでは判断が難しいこともありますので、気になることがありましたらお気軽にご相談ください😊
なないろ不動産では、売買・賃貸・相続・空き家のご相談を随時承っております🌈🏠
🚨災害の警報レベル表示が新しくなりました!
こんにちは😊
なないろ不動産です🌈
近年、豪雨や台風などによる災害が増えていますね💦
実は、2026年5月から気象庁の防災気象情報(警報・注意報)の表示方法が新しくなりました!
📢何が変わったの?
これまでは「注意報」「警報」「特別警報」という名称だけでは、
「今どれくらい危険なの?」
と分かりにくいという声がありました。
そこで、警戒レベル(1~5)と情報が一致する表示になり、一目で危険度が分かるようになりました。

レベル1
🟢 最新の気象情報をチェック
レベル2
🟡 避難方法や避難場所を確認
レベル3
🟠 高齢者や避難に時間がかかる方は避難開始
レベル4
🟣危険な場所にいる人は全員避難!
レベル5
⬤ 命に危険が及ぶ状況
すでに災害が発生、または切迫している可能性があります。
💡覚えておきたいポイント
以前よりも
「レベル3」「レベル4」と数字で危険度が分かるため、
避難のタイミングが判断しやすくなりました。
特に大切なのは…
⚠️ レベル4になったら避難すること!
レベル5を待っていては避難が間に合わないケースもあります。
早めの行動が自分や家族の命を守ります😊
🏠日頃から備えを
✔️ ハザードマップを確認する
✔️ 避難場所を家族で話し合う
✔️ 非常持ち出し袋を準備する
✔️ 天気予報や警報をこまめにチェックする
いざという時に慌てないよう、普段から備えておきましょう✨
なないろ不動産も、地域の皆さまが安心して暮らせるよう役立つ情報を発信していきます🌈
物件価格変更のお知らせ
津山市国分寺3LDK3,200万円のお家を3,000万円に価格変更しました。
静かな環境で子育て世代に選ばれる安心の住宅街です。
築浅好立地のお家をぜひ一度ご覧ください。
🏠 不動産売却を依頼するときに知っておきたい「媒介契約」の種類とは?
不動産を売却するとき、多くの方が不動産会社と「媒介契約」を結びます。
ところが実際には、
✅ 「媒介契約って何ですか?」
✅ 「契約期間があるなんて知らなかった」
✅ 「どの契約を選べばいいの?」
というご質問をいただくことも少なくありません。
今回は、不動産売却を考えている方に向けて、媒介契約の種類や契約期間について分かりやすくご紹介します😊
📖 媒介契約とは?
媒介契約とは、
「不動産の売却活動を不動産会社に依頼する契約」
のことです。
売主様と不動産会社との間で、
- どのような方法でどの不動産をいくらで販売するか
- どのような報告を行うか
- どれくらいの期間活動するか
を取り決めます。
実は媒介契約には3種類あります。
① 専属専任媒介契約
最も不動産会社との結び付きが強い契約です。
特徴
✅ 依頼できる不動産会社は1社のみ
✅ 自分で買主を見つけても不動産会社を通す必要がある
✅ 不動産会社は1週間に1回以上活動報告
✅ レインズ登録義務あり(5日以内)
こんな方におすすめ
- 売却活動を1社に任せたい
- 定期的に状況報告を受けたい
- 早期売却を目指したい
② 専任媒介契約
最も利用されることが多い契約です。
特徴
✅ 依頼できる不動産会社は1社のみ
✅ 自分で買主を見つけて直接契約できる
✅ 2週間に1回以上の活動報告
✅ レインズ登録義務あり(7日以内)
こんな方におすすめ
- 売却活動は1社に任せたい
- 知人や親族が購入する可能性もある
③ 一般媒介契約
複数の不動産会社に依頼できる契約です。
特徴
✅ 複数の不動産会社へ依頼可能
✅ 自分で買主を見つけても契約可能
✅ 活動報告義務なし
✅ レインズ登録義務なし
こんな方におすすめ
- 複数社に販売を依頼したい
- 幅広く募集したい
ただし、不動産会社によっては他社と競合するため、販売活動に力を入れにくい場合もあります。
⏰ 媒介契約には期限があります
意外と知られていませんが、
専属専任媒介契約と専任媒介契約の契約期間は最長3か月です。
例えば…
📅 6月1日に契約した場合
➡️ 8月31日頃までが契約期間
となります。
期間満了後は、
✅ 更新する
✅ 他社へ依頼する
✅ 売却を中止する
などを売主様が自由に選択できます。
🤔 3か月で売れなかったら失敗?
そんなことはありません。
不動産は
- 価格設定
- エリア
- 築年数
- 市場動向
によって売却期間が変わります。
3か月で成約する物件もあれば、半年以上かかる物件もあります。
大切なのは、
📌 問い合わせ状況はどうか
📌 価格設定は適切か
📌 広告活動は十分か
を確認しながら売却活動を進めることです。
🌈 なないろ不動産からひと言
媒介契約は「どれが正解」というものではなく、売主様の状況やご希望によって最適な契約が変わります。
「まずは相談だけしたい」
「今すぐ売るか決まっていない」
そんな方も大歓迎です😊
不動産売却は分からないことが多いものです。
実際、お客様から売却依頼を受けた時、すでに他社さんで売却をお願いしていたのに「媒介契約?」「有効期限があるの?」と聞かれることはよくあります😅
なないろ不動産では、媒介契約の違いや売却の流れについても丁寧にご説明しておりますので、お気軽にご相談ください🏠✨
📌 売却を依頼する前に知っておきたいポイント
✅ 媒介契約には3種類ある
✅ 専任・専属専任は最長3か月ごとの更新
✅ 契約期間中も販売状況の確認が大切
✅ 自分に合った契約を選ぶことが売却成功への第一歩
不動産売却を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください😊✨
物件情報更新のお知らせ
商店街沿いの好立地 南北両面道路で活用の幅が広がる土地 買い物施設が身近で多彩な用途が期待できる立地です
🐜🏠倉庫で発見したシロアリ被害の実例
今回は主人の実家の倉庫で実際に発見されたシロアリ被害をご紹介します📸
「シロアリは古い家だけの問題かな🤔」「被害が出てから考えれば大丈夫❓」
そう思われる方もいらっしゃいますが、実際には気付いた時には被害がかなり進行しているケースも少なくありません😱
📍🔍被害発見の経緯
今回のきっかけは義母が倉庫内で羽アリを発見したことでした🪶🐜
「普段見ないのに羽アリが大量にいる…なぜ🤔」と感じたためシロアリ業者へ調査を依頼したところ、倉庫内の床板や薪を保管していた場所でシロアリ被害が確認されました💦
さらに調査すると被害箇所は倉庫内でも周囲より少し低くなっている場所で通気もほとんどありませんでした🌧️
シロアリは、
✅ 湿気が多い場所💧
✅ 暗い場所🌑
✅ 風通しの悪い場所🌬️❌
を好みます。
今回の場所はまさにシロアリが活動しやすい条件が揃っていたことになります😨
普段あまり使用しない倉庫や物置は被害に気付きにくいため定期的な点検が大切だと改めて感じました✨
📸① 木材を食べているシロアリ

被害を受けた木材を割ってみると中から多数のシロアリが確認できました🐜🐜🐜
シロアリは木材の表面を残しながら内部を食べ進めるため、見た目では被害が分かりにくいのが特徴です⚠️
写真を見ると木材の中で実際にシロアリが活動している様子が確認できます👀
🐜 木材内部がすでに食害されている状態
🐜 被害が現在進行形で広がっている可能性
🐜 放置すると周辺の木材へ被害が拡大
「見た目は大丈夫そう」に見えても内部はスカスカになっていることがあります😱
📸② 床板を剥がした倉庫内部の状況

床板を撤去するとシロアリに食べられた木材が大量に散乱していました😨
一見すると木くずが落ちているように見えますが、実際には木材内部が空洞化し強度を失って崩れたものです💥
⚠️ 木材の強度が著しく低下
⚠️ 人が乗ると床が抜ける危険性も
⚠️ 建物全体の耐久性へ影響する可能性
普段見えない床下や倉庫の隅は被害が進行していても気付きにくい場所です💦
シロアリの怖さはまさに「気付いた時にはかなり進んでいる」ことにあります😣
📸③ シロアリに食べられた木材

こちらは実際に被害を受けた木材です🪵
内部はほとんど食べ尽くされ薄い部分だけが残っています😱
手で触るだけでも崩れてしまうほど劣化しており本来の強度はほぼ失われていました💦
😨 木材内部が完全に空洞化
😨 見た目以上に被害が進行
😨 建物の構造材なら大規模修繕につながる可能性も
ここまで被害が進行すると、防除だけでなく木材の交換や補強工事が必要になる場合もあります🔨
今回倉庫内の駆除、防蟻処理と予防として母屋の防蟻処理も行う事になったそうですが、古い日本家屋の母屋なので床面積が広くかなり高額な費用になるそうです😨
柱などの躯体を食べられてしまったらもっと大変な事になるのでこればかりは仕方ありません。
🏠✨まとめ
今回の事例では、
✅ 義母が羽アリを発見🪶🐜
✅ シロアリ業者へ調査依頼📞
✅ 倉庫内の床板や薪置場で被害を確認🔍
✅ 通気の悪い低い場所で被害が集中💧
という状況でした。
シロアリは建物の見えない部分で静かに被害を広げていきます😨
被害が進行すると、
💸 修繕費用が高額になる
🏠 建物の安全性が低下する
🔨 大規模な補修工事が必要になる
といったリスクがあります。
特に、
🌧️ 湿気が多い場所
📦 物が多く置かれている場所
🏚️ 普段使わない倉庫や物置
は注意が必要です⚠️
羽アリを見かけた時はもちろん「最近点検していないな🤔」という方も一度専門業者による点検を検討されてみてはいかがでしょうか😊
🔑 シロアリ対策は『早期発見・早期対策』が何より大切です✨
大切な建物を長持ちさせるためにも、定期的な点検をおすすめします🏠🌈
🐜シロアリ被害を甘く見ないで!家に与える影響と防蟻処理の重要性
マイホームは人生で最も大きな買い物の一つです🏠✨
しかしこの時期から活発にその大切な家を内側から静かに蝕むのが「シロアリ」です🐜💦
シロアリは気付かないうちに柱や土台を食べ進め、発見した時には大規模な修繕が必要になることもあります。
今回は、シロアリ被害の恐ろしさと防蟻処理による予防効果について解説します。
🐜シロアリ被害で起こること
シロアリは木材の中でも木材中の主成分セルロースを好んで食べるため、住宅の重要な構造部分が被害を受けます。
⚠️被害を受けやすい場所
✅ 土台✅ 柱✅ 大引き✅ 根太✅ 床下の木部
✅ 玄関周り
✅ 浴室周辺
特に湿気の多い場所は要注意です💧
🏠家への影響
① 建物の強度低下
柱や土台が食害されると建物を支える力が弱くなります。
🔸床がフワフワする
🔸ドアや窓が開閉しにくい
🔸壁にひび割れが発生する
このような症状が現れることがあります。
② 地震への耐久性低下
シロアリ被害は建物の耐震性能にも影響します。
本来であれば地震に耐えられる建物でも、土台や柱が傷んでいると大きな被害につながる可能性があります😨
③ 資産価値の低下
売却時にシロアリ被害が発見されると、
📉査定価格の低下
📉買主からの値引き交渉
📉売却期間の長期化
などのリスクがあります。
中古物件の売却依頼を受ける中で、立派なお家なのにシロアリ被害がある為にお家の売却が難しい事をお伝えすることもしばしばあります💧(勿体ない❗)
💸被害に遭った場合の修繕費用
被害の程度によって大きく異なりますが一般的には以下のような費用が発生します。
🛠️軽微な被害
防蟻処理のみ
👉10万円~20万円程度
🛠️中程度の被害
土台や床下木材の交換
👉30万円~100万円程度
🛠️重度の被害
柱・土台・床の大規模補修
👉100万円~300万円以上
🛠️非常に深刻なケース
建物の主要構造部分まで被害
👉500万円以上の修繕になる場合も😱
🛡️防蟻処理をした場合
一般的な木造住宅では、防蟻処理の費用は
💰10万円~20万円前後
(建物の大きさや施工方法による)
と、比較的負担を抑えて実施できます。
📊比較してみましょう
| 項目 | 防蟻処理あり | 防蟻処理なし |
|---|---|---|
| 初期費用 | 10~20万円 | 0円 |
| シロアリ発生リスク | 大幅に低下🛡️ | 高い⚠️ |
| 修繕費用 | ほぼ不要 | 数十万~数百万円💸 |
| 資産価値 | 維持しやすい📈 | 下落の可能性📉 |
| 安心感 | 高い😊 | 不安が残る😥 |
⏰防蟻処理の目安
一般的には
📅5年ごと
の再施工が推奨されています。
薬剤の効果が徐々に薄れるため定期的な点検と再処理が重要です。
💡こんな症状があれば要注意
🐜羽アリを見かけた
🐜床がフワフワする
🐜木材を叩くと空洞音がする
🐜玄関枠や敷居が傷んでいる
🐜床下に蟻道(ぎどう)がある
一つでも当てはまる場合は早めの点検をおすすめします。
🏡まとめ
シロアリ被害は見えない場所で静かに進行するため発見が遅れがちです。
💰防蟻処理費用:10万円~20万円程度
⚠️シロアリ被害の修繕費用:30万円~300万円以上
と考えると予防にかける費用は決して高くありません。
家は建てて終わりではなく守り続けることが大切です🏠✨
「まだ大丈夫」と思っているうちに被害が進行しているケースも少なくありません。
大切な住まいの資産価値と安全性を守るためにも、定期的な床下点検と防蟻処理を検討してみてはいかがでしょうか😊🐜🛡️
🏠建築・リフォーム資材が高騰中…今こそ知っておきたい住まいづくりのポイント
最近お客様からも
💬「新築の価格が前よりかなり高い…」
💬「リフォーム見積りを見てびっくりした!」
という声をよくいただきます。
実際に現在、建築資材や住宅設備の価格は全国的に上昇傾向にあります📈
さらに最近では、中東情勢の緊張による原油価格や物流コストへの影響も心配されており、今後さらに価格変動が起こる可能性もあります🌍⚠️
今回は今の住宅業界の状況と、これから家づくり・リフォームを考える方に知っておいてほしいポイントをまとめました😊
🔨なぜ建築費が上がっているの?
現在の価格上昇にはさまざまな要因があります。
✅ 木材・鉄・アルミなど資材価格の上昇
✅ 円安による輸入コスト増
✅ 職人不足による人件費上昇
✅ 物流費・燃料費の高騰🚚
✅ 中東情勢による原油価格への影響⛽
✅ 住宅設備メーカーの値上げ
特に原油価格が上がると、
輸送コスト
製造コスト
電気代
プラスチック製品
など幅広く影響が出るため住宅業界全体にも大きく関わってきます🏠
⏳「そのうち安くなるかも…」は要注意
「少し待てば安くなるかな?」と考える方も多いですが、現在は簡単に以前の価格へ戻る状況ではないと言われています💦
特に、
🔹 人件費
🔹 エネルギーコスト
🔹 物流費
は今後も大きく下がりにくいと考えられており結果として、
💥「待っていたらさらに高くなっていた…」というケースも少なくありません。
💡今は“優先順位”がとても大切
現在の家づくりでは「全部理想通り」より「どこにお金をかけるか」が重要になっています😊
例えば…
🏠 断熱性能はしっかり確保
🚿 設備は必要十分なグレードに
🎨 後から変更しやすい部分はシンプルに
など、メリハリをつけることで予算調整もしやすくなります👌
🛠リフォームは“壊れる前”の相談がおすすめ!
最近は設備の納期遅れも増えており、
給湯器、トイレ、エアコン、サッシなどがすぐ入らないケースもあります😥
壊れてから動くと…
⚠️ 希望商品が無い
⚠️ 工事日程が取れない
⚠️ 仮設対応で費用増
ということも💦
10年以上使用している設備は、早めの点検・相談がおすすめです😊
🏡中古住宅+リフォームという選択肢も人気
新築価格が上昇している今、
✨「中古住宅を購入して必要な部分だけリフォーム」
という選択をされる方も増えています😊
✔ 希望エリアで探しやすい
✔ 総額を抑えやすい
✔ 自分好みに調整しやすい
などのメリットがあります♪
ただし中古住宅は、
⚠️ 雨漏り
⚠️ シロアリ
⚠️ 給排水管
⚠️ 断熱性能
など、見えない部分の確認がとても重要です👀
購入前にはしっかりチェックしましょう!
🌈最後に
建築費やリフォーム費用が上がっている今だからこそ、
✅ 本当に必要な工事は何か
✅ 将来どう暮らしたいか
✅ 無理のない予算か
を考えることがとても大切です😊
「まだ具体的じゃないけど…」という段階でも大丈夫です♪
早めに情報収集することで選択肢も広がります🏠✨
住まいに関するご相談はお気軽になないろ不動産までご相談ください😊
🏠【知らないとトラブルに⁉】水道管・ガス管が隣の土地を通っているとどうなる?💧🔥
家を建てたり、土地を購入するときに意外と見落とされがちなのが水道管やガス管の引込みルートです。
実は古い住宅地では隣の敷地を通って配管されているケース
が珍しくありません。
しかしこれ、将来思わぬトラブルの原因になることがあります⚠️
🚨よくあるトラブル事例
① 隣の人が変わってトラブル
昔からの近所付き合いで「通していいよ😊」となっていても、隣の土地が売却されると…
新しい所有者から「うちの土地を通すのは困ります💦」「配管を撤去してください」
と言われることがあります。
最悪の場合
👉 配管のやり直し工事(数十万円〜100万円以上)が必要になることもあります。
② 修理ができない
水道管やガス管は破損や老朽化で修理が必要になることがあります。
しかし隣地を通っていると掘削工事をするために隣の土地の許可が必要になります🔧
関係が悪くなっていたり所有者が変わると「掘らないでください」と言われる可能性もあります😰
③ 不動産売買でトラブル
不動産売買では
✔ 配管が隣地を通っている
✔ 越境している設備がある
こういったことは重要事項になります。
説明が不十分だと
⚠️契約トラブル
⚠️損害賠償
になる可能性もあります。
📝実は古い住宅地ではよくある話
昔は今ほどルールが厳しくなかったため
・隣の敷地を通して水道を引く
・1本の水道を2軒で使う
といったケースもあります。
ですが現在は
👉 原則は自分の敷地内で引き込むこと
これが一番トラブルがありません👍
🏡これから土地を買う方へ
土地を購入するときは
✔ 水道の引込み位置
✔ 配管の経路
✔ 越境設備の有無
こういった点も確認しておくことが大切です。
「家が建てられるか」だけではなく「設備がどう通っているか」も重要なチェックポイントです🔍
土地や家のことで「これ大丈夫かな?」と思ったらお気軽にご相談ください😊
なないろ不動産では難しい不動産の話も分かりやすくお伝えします🌈
土地探し、なんでこんなに難しいの?🤔
こんにちはなないろ不動産です🌈
日々お客様やハウスメーカーさんから土地探しのご相談をいただくのですが実はよくあるのが…
「広くて、隣と離れてて、お店や学校も近くて、価格も手ごろな土地がいいです!」
…うん、すごくわかります!!😂✨
私も同じ立場なら絶対そう思います。
でも実はこれ、全部を叶えるのはかなり難しい条件なんです。
なんで見つからないの?💭
実は皆さんが「いいな」と思う土地ってほとんど同じなんです。
・便利な場所
・使いやすい形
・ちょうどいい広さ
・無理のない価格
これって誰が見ても魅力的ですよね😊
だからこそ…
✔ いい土地はすぐに売れてしまう
✔ 条件がいいと価格も高くなる
という現実があります。
じゃあどうするの?という話🏡
そこで現実的な選択肢としておすすめするのが「分譲地」です。
分譲地って実は、
・生活しやすい場所にあることが多い
・価格も手が届きやすい
・整地されていてすぐ建てられる
と、バランスがすごくいいんです✨
「全部100点じゃないけど、トータルで見ると◎」そんなイメージです😊
それでも分譲地はちょっと…という方へ🌿
もちろん「どうしても分譲地は嫌なんです」という方もいらっしゃいます。
その場合は郊外の土地を選ぶことになるのですが、
・広くて静かな環境が手に入る✨
という魅力がある反面、
・整地や造成にお金がかかる
・すぐに建てられないこともある
・そもそも建てられる土地探しが大変(農地が多い💦)
という現実もあります。
実はここがズレやすいポイント⚠️
お客様は「理想に近づけたい」
私たちは「現実の中でベストを選びたい」
どちらも間違いではないんです😊
でもこの考え方の違いで土地探しがなかなか進まなくなることがあります。
ママ社長からの正直なアドバイス✨
100点満点の土地ってほぼ無いです。
だからこそ大事なのは、
✔ 絶対に譲れないもの
✔ ちょっとなら妥協できるもの
を決めること。
これができるとびっくりするくらいスムーズに進みます😊
最後に🌈
私も子育てをしながら仕事をしているので、
「家」や「環境」がどれだけ大事かすごく分かります。
だからこそ無理に決めてほしいわけじゃありません。
でも、チャンスを逃してほしくもない。
そんな気持ちで日々ご提案しています😊
「ちょっと話だけでも聞いてみたいな」
そんな方も大歓迎です✨
お気軽にご相談くださいね🌈
🌈 売らなくても、相談していいんです
先日、空き家をお持ちの方が
「まだ先の話なんですが…」とご相談に来られました。
✔ 賃貸に出した方がいいのか、その需要はあるのか
✔ 売却した方がいいのか
そんな“迷っている段階”でのご相談でした。
実際に物件を見に行くと室内には残置物が多く残っていましたが、
🏠 ファミリー向け住宅
📍 立地も良い
🔧 少しリフォームすれば十分活用できる状態でした。
そこで
「売却だけでなく、賃貸という選択肢もありますよ」
とご提案させていただきました。
すると…
「それなら前向きに考えてみたいです」と
片付けやリフォームの話まで進み、
具体的な検討に入られて帰られました😊
その方は
「思い出の実家だから売却するには時間が必要で…」
とおっしゃっていました。
売る・売らないの二択ではなく、
“貸して残す”という道を示せたことはとても意味のあることだったと思います。
もし相談されていなければ…
📦 残置物はそのまま
🏚 家は傷み続け
📉 気づけば“負動産”へ
そんな未来もあったかもしれません。
でも今回のご相談がきっかけで思い出の家に「次の役割」が生まれました。
🏠 借りる方は住まいを確保できる
🌸 一軒家に住む夢が叶う
売主様だけでなく借りる側にも価値が生まれます。
「まだ先だから」
「家族で意見がまとまっていないから」
そう思っていても大丈夫です。
相談したからといってすぐに売る必要はありません。
何かを始めるにはお金や労力が必要かもしれません。
でも
相談することはメール📩や電話一本📞 でできます。
小さな行動が大きな安心につながることもあります。
🌈 売らなくてもいいんです。
🌈 迷っていてもいいんです。
まずは一度整理するところから。
なないろ不動産は
「決断」ではなく「整理」のお手伝いをしています😊
心配事は相談してどんどん片付けていきましょう🌈
