🏠 不動産屋さんって普段どんな仕事をしているの?
「不動産屋さんって、物件を紹介して案内する仕事でしょ?」
そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません😊
もちろん、お客様に物件をご紹介したり、ご案内したりすることも大切な仕事です。しかし実際には、その裏側でたくさんの業務を行っています。
今回は賃貸物件をご紹介する場合を例に、不動産屋の仕事をご紹介します✨
📞 まずはお問い合わせ
お客様から「この部屋を見てみたい」とお問い合わせをいただいたら、まずはご希望の条件や内見の日程を確認します。
何人で住む予定なのか、駐車場は必要か、ペットを飼う予定はあるのかなど、お客様の状況に合わせて物件が条件に合うかも確認していきます。
そして、内見に向けて物件資料や初期費用の見積もりなどを準備します📄
🚗 内見後からが本番です
実際にお部屋をご覧いただき、気に入っていただければ入居申込みへ進みます。
ここから契約に向けた本格的な準備が始まります💦
まずは物件について詳しく調査します。
✅ 建物はいつ建てられたのか
✅ 所有者は誰なのか
✅ 設備は何が付いているか、不具合はないか
✅ 権利関係に問題はないか
などを確認していきます。
また、お申込みいただいたお客様についても、家賃保証会社の審査などを通じて契約が可能か確認します。
📖 契約書や重要事項説明書を作成
契約内容や設備の情報、禁止事項などを整理し、契約書や重要事項説明書を作成します。
この「重要事項説明」は、宅地建物取引士(宅建士)が行う大切な業務です。
お客様が安心して契約できるよう、契約内容や物件に関する重要な情報を事前にご説明します☝️
もし分からないことや気になることがあれば、このときに遠慮なく質問していただくことが大切です😊
✍️ 納得していただいて契約成立
重要事項説明の内容にご納得いただけたら、契約書へ署名・押印を行い契約成立となります。
実は不動産会社は、物件をご紹介しただけでは仲介手数料をいただくことはできません。
基本的には契約が成立して初めて仲介手数料をいただく仕組みになっています🏠
🔑 契約後も仕事は続きます
契約が終わればすべて完了というわけではありません。
鍵の引渡しや入居後のサポート、設備の不具合などの対応を行うこともあります。
お客様が無事に新生活をスタートできて、ようやく私たちも一安心です😌✨
🏠 まとめ
不動産屋の仕事は、
✅ お客様対応
✅ 物件案内
✅ 物件調査
✅ 権利関係の確認
✅ 契約書類の作成
✅ 重要事項説明
✅ 契約手続き
✅ 入居後のサポート
など、実はたくさんあります。
「物件を紹介して契約するだけ」
と思われがちですが、その裏ではお客様に安心して住んでいただくための確認や準備を数多く行っています😊
これからも、不動産屋の仕事の裏側や意外と知られていない実務について、少しずつご紹介していきたいと思います🏠✨
