🏠 相続した不動産は「名義・登記・現況」の確認が大切です!
親やご家族から不動産を相続したとき、
✅「実家だから大丈夫」
✅「昔から所有している土地だから問題ない」
✅「とりあえず相続登記だけしておけば安心」
と思われる方も多いのではないでしょうか?😊
しかし実際には相続した不動産を調査してみると、登記簿の内容と現況が異なっているケースが少なくありません💦
売却や活用を考えたときに思わぬ問題が見つかることもあるため、まずは「名義」「登記」「現況」の確認をおすすめします✨
📝 ① 名義は本当に亡くなった方になっていますか?
まず確認したいのが所有者名義です。
よくあるケース👀
「父が亡くなったので不動産を売却したい」
と思って登記を調べると実は父名義ではなく、何十年も前に亡くなった祖父名義のままだった・・・
というケースがあります😲
その場合は・・・
✅ 戸籍を収集する
✅ 相続人を調査する
✅ 遺産分割協議を行う
✅ 相続登記を行う
必要があります。
相続人が増えるほど手続きは複雑になりますので早めの確認が重要です👍
🏡 ② 建物の登記と実際の建物は一致していますか?
昔に建てた住宅では増築部分が未登記になっていることがあります。
よくあるケース👀
🔹 サンルームを増築した
🔹 物置を建てた
🔹 離れを建築した
🔹 車庫を設置した
しかしその内容が登記されていないことがあります。
登記簿では100㎡なのに実際は120㎡になっているケースも珍しくありません。
またこの状況ではせっかく買主が見つかっても物件状況の不一致で住宅ローン審査が通りません。
そうなると買主も「購入まで時間と手間がかかるから購入を見送ります…」なんて事も十分あり得ます😥
その場合は・・・
✅ 土地家屋調査士へ相談
✅ 建物を調査
✅ 必要に応じて変更登記
を行います✨
売却前に整理しておくことで買主様も安心して購入できます😊
🌱 ③ 土地の登記内容と現在の利用状況は合っていますか?
土地には「地目」と呼ばれる種類があります。
よくあるケース👀
📌 登記上は「畑」
⬇
🏠 実際は住宅が建っている
📌 登記上は「田」
⬇
🚗 現在は駐車場として利用している
📌 登記上は「山林」
⬇
🏢 資材置場として利用している
このようなケースも少なくありません。
その場合は・・・
✅ 現況を確認
✅ 地目変更登記を検討
✅ 農地の場合は必要な手続きを確認
します✨
こちらも先ほど同様買主の住宅ローン審査に影響しますから、売買時に慌てないためにも早めの確認がおすすめです😊
📏 ④ 境界ははっきりしていますか?
相続不動産で意外と多いのが境界の問題です。
よくあるケース👀
🏡 「ここまでが自分の土地だと思っていた」
⬇
📐 測量したら隣地所有者と認識が違っていた
ということがあります💦
また、
🔸 境界標が見当たらない
🔸 昔のブロック塀が境界と思っていた
🔸 フェンスの位置が境界ではなかった
というケースもあります。
その場合は・・・
✅ 境界標を確認
✅ 必要に応じて測量
✅ 土地家屋調査士へ相談
を行います👍
境界を明確にしておくことで将来のトラブル防止につながります✨
🚗 ⑤ 第三者が土地や建物を使用していませんか?
現地を確認すると、思わぬ利用が見つかることがあります。
よくあるケース👀
🚙 近所の方へ駐車場として貸していた
🌱 親族が家庭菜園として利用していた
📦 資材置場として使われていた
🏠 親族が無償で住んでいた
などです。
その場合は・・・
✅ 契約書の有無を確認
✅ 使用状況を確認
✅ 権利関係を整理
✅ 売却への影響を確認
します😊
現地確認をして初めて分かることも多いため注意が必要です👀
💡 不動産会社がまず確認するポイント
相続不動産のご相談をいただいた場合、当社では主に
📖 登記簿謄本
🗺 公図・地積測量図
🏠 建物の登記内容
📍 現地の状況
👨👩👧👦 相続関係
などを確認します。
早い段階で調査することで、売却や活用に向けた課題が見つかりやすくなります✨
🌟まとめ
相続した不動産は、
✅ 名義は誰になっているか
✅ 相続登記は済んでいるか
✅ 建物の登記と現況は一致しているか
✅ 土地の利用状況に問題はないか
✅ 境界は明確か
✅ 第三者が利用していないか
を確認することが大切です😊
相続から時間が経つほど手続きは複雑になる傾向があります💦
「売却したいけれど何から始めたらいいかわからない🤔」
「親から引き継いだ不動産の状態を確認したい🏠」
そんな時はお気軽にご相談ください✨
事前の確認と調査がスムーズな売却や活用への第一歩です😊🌸
