🏠【知らないとトラブルに⁉】水道管・ガス管が隣の土地を通っているとどうなる?💧🔥
家を建てたり、土地を購入するときに意外と見落とされがちなのが水道管やガス管の引込みルートです。
実は古い住宅地では隣の敷地を通って配管されているケース
が珍しくありません。
しかしこれ、将来思わぬトラブルの原因になることがあります⚠️
🚨よくあるトラブル事例
① 隣の人が変わってトラブル
昔からの近所付き合いで「通していいよ😊」となっていても、隣の土地が売却されると…
新しい所有者から「うちの土地を通すのは困ります💦」「配管を撤去してください」
と言われることがあります。
最悪の場合
👉 配管のやり直し工事(数十万円〜100万円以上)が必要になることもあります。
② 修理ができない
水道管やガス管は破損や老朽化で修理が必要になることがあります。
しかし隣地を通っていると掘削工事をするために隣の土地の許可が必要になります🔧
関係が悪くなっていたり所有者が変わると「掘らないでください」と言われる可能性もあります😰
③ 不動産売買でトラブル
不動産売買では
✔ 配管が隣地を通っている
✔ 越境している設備がある
こういったことは重要事項になります。
説明が不十分だと
⚠️契約トラブル
⚠️損害賠償
になる可能性もあります。
📝実は古い住宅地ではよくある話
昔は今ほどルールが厳しくなかったため
・隣の敷地を通して水道を引く
・1本の水道を2軒で使う
といったケースもあります。
ですが現在は
👉 原則は自分の敷地内で引き込むこと
これが一番トラブルがありません👍
🏡これから土地を買う方へ
土地を購入するときは
✔ 水道の引込み位置
✔ 配管の経路
✔ 越境設備の有無
こういった点も確認しておくことが大切です。
「家が建てられるか」だけではなく「設備がどう通っているか」も重要なチェックポイントです🔍
土地や家のことで「これ大丈夫かな?」と思ったらお気軽にご相談ください😊
なないろ不動産では難しい不動産の話も分かりやすくお伝えします🌈
