🏠 査定には2つの意味があります
家の査定をご依頼いただくことがありますが、
実は“査定”には大きく分けて2つの意味があります。
①「家の価値」を知りたい 📘
まず一つ目は
👉 家そのものの価値 を知りたいというものです。
これは基本的に固定資産税の評価額を参考にします。
そこに
✔ 建物の状態
✔ リフォームの有無
✔ 設備状況
を加味して「現在の建物としての価値はこのくらいです」と算出していきます🏠✨
買取をご希望のお客様はこちらがおススメです✨
②「売却できる価格」を知りたい 💰
もう一つは
👉 実際にいくらで売れるのか? という査定です。
こちらは建物の価値だけでなくその地域の「相場」が大きく影響します。
築年数が浅いからといって必ずしも高く売却できるとは限りません。
なぜなら…
📌 買いたい人がいて初めて価格が決まるからです。
買取ご希望のお客様には向いていません💦
⚠️ よくあるギャップ
「このぐらいでは売れるだろう」
「この金額で売りたい」
というお気持ちはとても自然です。
ですが相場を反映していない場合、不動産会社の査定額との差が大きくなりガッカリされることも少なくありません💦
💡 買主目線で考えてみると…
もしその物件が
🏡 立地が良い
🌿 雰囲気が好み
✨ 設備が整っている
など、希望がしっかり揃っていれば多少高くても「欲しい!」となるはずです。
思った以上の価格で購入してくれたら売主様にとってはとても嬉しいですよね😊
このように
「売却できる価格」は買主側の影響も大きく受けます。
だからこそ価格設定はとても難しいのです📊
🏠 査定を依頼される際は
✔ 「家の価値」を知りたいのか
✔ 「売却できる価格」を知りたいのか
この2つをお伝えいただくとお話がとてもスムーズに進みます✨
ぜひ覚えておいてくださいね🌈😊
