なないろ不動産困っている人の力になれる不動産屋です
https://www.instagram.com/7716fudousan/

お知らせ

news

岡山県で「津波災害警戒区域」が指定されました🌊

令和8年3月17日、岡山県では津波による人的被害を防ぐため、「津波災害警戒区域」が指定されました。

対象となるのはすでに公表されている津波浸水想定と同じ範囲で、
県内の7市1町、
岡山市・倉敷市・玉野市・笠岡市・備前市・瀬戸内市・浅口市・里庄町の一部です。

津波災害警戒区域とは?🏠

津波災害警戒区域とは、
最大クラスの津波が発生した場合に人の命や身体に危害が生じるおそれがある区域のことです。

この区域は津波災害を防ぐために特に警戒避難体制をしっかり整えるべき地域として指定されます。

「警戒区域」と聞くと、
「家が建てられなくなるの?」
「土地の利用に制限が出るの?」
と心配される方もおられるかもしれませんが、今回の指定では土地利用や開発行為などに新たな規制がかかるものではありません。

指定の目的は「規制」ではなく「命を守る備え」✨

今回の指定の目的は、
津波の危険がある地域でより確実に避難できるようにすることです。

例えば、

✅ 避難訓練の実施
✅ 避難施設の確保
✅ 避難体制の整備

といった取り組みを進め、
万が一のときにより多くの命を守るための備えを強化していくことが目的です。

「基準水位」もあわせて公表されています📍

今回の区域指定にあわせて基準水位も公表されています。

基準水位とは単なる浸水の深さだけではなく、
津波が建物などにぶつかった際のせり上がりも考慮した水位のことです。

これにより、

どのくらいの高さまで避難すればよいか

避難施設をどの程度の高さで整備すればよいか

といったことがより具体的に考えやすくなります。

不動産の視点でも知っておきたいポイント👀

不動産の購入や売却、賃貸を検討する際には、
立地や価格だけでなく災害リスクを知っておくこともとても大切です。

今回の津波災害警戒区域の指定は、
「住めない地域になる」ということではなく、
その地域で安全に暮らすために避難の備えをより明確にしていくための情報です。

対象エリアにお住まいの方やこれから不動産を検討される方は、
ハザードマップや基準水位を確認し、
避難場所や避難経路をあらかじめ確認しておくと安心ですね😊

まとめ🌸

岡山県が指定した「津波災害警戒区域」は、
土地利用を制限するためではなく、津波から命を守るための避難体制を強化することを目的としたものです。

対象地域に関係する方は、
「自分の住んでいる場所はどうなのか」
「避難場所はどこか」
「どの高さまでの避難が必要なのか」
をこの機会に確認しておくことが大切です。

日頃からの備えが、いざという時の安心につながります🍀

気兼ねなくご相談・お問い合わせください。
お待ちしております。

お電話でのお問い合わせ・ご依頼

TEL・FAX
0868-33-9071

受付時間/月曜〜金曜 9:00〜18:00

お急ぎの時・つながらない時
090-7133-1120

なないろ不動産 営業カレンダー

  • 2026年 3月
    2324252627281
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    303112345
  • 休業日は基本、土日祝日をいただいておりますが対応可能です。
    携帯電話・LINE・メールの方からお問い合わせください。

    →